くじらジャパン > 基本情報

基本情報


くじらの栄養は非常に豊富で、体が資本のスポーツ選手(アスリート)や
美容に気を遣っている女性の皆さまに特にオススメ!

あまり知られていないくじら肉の栄養価と健康効果を解説します!

「バレニン」という抗疲労効果成分を摂って疲れにくい体を作る

ミンククジラで 50歳シロナガスクジラは 120歳まで生きるとされ、しかも死ぬまで子供を産み、生殖能力に老化がありません。このように、クジラの生態はまだ解明されていないことが多く、その力には驚くことが数多くあります。

クジラの持つているアミノ酸物質「バレニン」の効果もそのひとつ。マウス実験では、疲労回復効果のあることがわかっており、クジラのパワーの秘密と考えられている「バレニン」は、注目すべき栄養源として、大きな期待が寄せられています。

 

バレニンには、疲労回復効果(乳酸の分解)認知症・もの忘れの予防改善活性酸素(老化物質)の除去といった効果が報告されています。

 

ダイエットの強い味方!低カロリー、低脂肪、高タンパク質!

鯨肉は、ビタミンAが豊富で低カロリー、低脂肪、高タンパク質なへルシー食品としても注目されています。

現代人に不足しがちな鉄分コラーゲンも豊富に含まれています。
特に、ミンククジラを原料にすることが多い畝須(うねす)の鯨ベーコンは、肌の弾力や強度を保つ為に必要なコラーゲンがたっぷり
鯨の赤肉に含まれる鉄分は、身体に吸収されやすいヘモグロビン鉄です。

出典=「五訂増補日本食品標準成分表」より

 

食物アレルギーに悩む人にとつては、重要なタンパク源
「低アレルゲン」のくじら肉はアレルギーの代替食

くじらはアレルゲンが少なく牛、豚、鶏、卵がアレルギーでダメな方でもくじら肉ならほぼ大丈夫。アレルギー症状をおこすことが少なく、タンパク質源のアレルギーに悩む人にとつては、代替食としても利用されています。

 

低コレステロールで、血管疾患予防に!
くじらの脂質に含まれるDHA・EPA・DPAオメガ3脂肪酸が豊富

鯨肉は畜肉、魚肉と比べても低コレステロールで、さらにくじらの皮など脂質にはオメガ3脂肪酸を多く含んでいるため、成人病の予防にもよい食品です。

鯨の皮に多く含まれる脂肪には、血液の擬固を抑制し、血管系の病気の予防、発癌の予防効果も期待でき注目されているEPA(エイコサペンタエン酸)、頭が良くなることで知られているDHA(ドコサヘキサエン酸)の割合が多いのが特徴です。そして、血液サラサラ効果のEPAのなんと10倍の効果を持つDPA(ドコサペンタエン酸)も多く含まれています。

厚生労働省の発表によるとDHA・EPAの目標摂取量は1日1g以上が望ましいとされていますが、30代以上の方では達していないのが現状です。
 

 

オメガ3脂肪酸って何?

不飽和脂肪酸に含まれるDHA・EPA・DPAオメガ3脂肪酸と呼ばれています。オメガ3脂肪酸は体内で作り出すことが難しく食事から摂取する必要があります。オメガ3脂肪酸には、動脈硬化や心筋梗塞を防ぎ血圧を下げるほか、LDL(悪玉)コレステロールを減少させる作用などを持っていることが分かっています
くじらの皮には100gあたりにDHA・EPA合わせて7700㎎とたっぷり含まれておりくじらの皮(生)約13gを食べると1日の目標量を摂取することができます。皮は生でお刺身として食べる以外にも様々な料理法があるので、レシピを工夫すればオメガ3脂肪酸がおいしく効率的に摂ることが出来ます。